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twitterよりちょっと長いの

せっかくだから書き残すよ。

emacsの背景透過を切り替えやすくした

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最近、私はemacsの背景を透過せずに使っている。
透けることで作業効率が三倍増しと訳のわからぬことを宣っていたのは忘れてもらいたい。
非透過の方が捗るのだ。

ただ、困ったことに非透過にすることで、何かを参照しながらコードを書いたり、
動画を観ながらコードを書いたりしづらくなってしまった。
これはいけない。
必要なときだけ透過したい。

そこで透過を切り替えられる関数を作って、キーに割り当てる設定をinit.elに書き加えた。

;; ---
;; 
;; 背景透過を切り替える関数
;; ---
(setq alpha-on-flag nil)
(defun alpha-toggle()
  (interactive)
  (if (equal alpha-on-flag t)
      (progn
	(set-frame-parameter nil 'alpha 100)
	(setq alpha-on-flag nil)
	(message "alpha-off"))
    (progn
      (set-frame-parameter nil 'alpha 80)
      (setq alpha-on-flag t)
      (message "alpha-on"))))
(define-key global-map (kbd "C-c C-a") 'alpha-toggle)

キーは適当に割り当てた。
案の定、モードによっては被ってしまっている。ぐえぇ。

なにはともあれ、
おかげさまで作業中も気軽に透過を切り替えて気軽に動画を観やすくなった。
さらに、背後に気配を感じても恐れることはない。キーバインド1つで非透過だ。
俺ちゃんもにんまりである。
一方、作業効率は相変わらずである。はてさて何が悪いのか。